​唯一無二の伝統美をIoT技術で世界へ拡散

和宝は着物テリアだからこそできること、そして、その可能性の拡大に挑戦しています

着物テリア・デジタル

着物テリア・デジタルだからこそ出来ること

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美術品の普及と継承をデジタルアーカイブで両立するということ活動は、現在多くの美術館で始まっています。高度な美術品のデジタル化は、デジタルカメラ撮影と大型スキャナによるスキャニングの二手法が主流になります。文化財や美術品におけるデジタルアーカイブの目的は、利用・普及と保存・継承の両立にあります。保存・継承を優先すれば展示普及する機会を失い、利用・普及を優先すると作品にダメージを与え、その両立は難しいものとされてきました。作品をデジタル化する事で、複製画を作り手軽に鑑賞してもらうことが出来るだけでなく、Webに公開し多くの人に楽しんでもらう事ができます。美術館では多くの人に知ってもらう、楽しんでもらう事は複製画やWebなどで行い、重要な展示は現物を使用することで、普及と保存の両立が可能になると考えています。

着物テリアも同様に唯一無地の美しいデザインを高度なデジタル化をすることで、様々なシーンでの活用が可能となります。プロジェクションマッピングの素材・壁紙やカーテン・ソファーカバーのような内装素材、また日常に使う雑貨類やTシャツなどのデザイン素材など、「和柄」としてあらゆるシーンでの活用が可能となります。着物のままでは高度なデジタル化は非常に難しく、これまで”布地”の印象が強く素材としての活用には適していませんでした。着物テリアは絵画同様の形態となるので、美術品クラスの高度なデジタル化が可能になります。

​和宝の「Digital and artProducts」のセクションで100種類以上のデイリーグッズに活用することができます。気に入った着物テリアデジタルを身近なお気に入りグッズとして手に入れることができます。

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ホテルのロビーで季節に合わせた演出を

​日常品の和柄アイテムとして

クッション

ヨガマット

トートバック

シャワーカーテン

マグカップ

携帯ケース

ベットカバー

アートパネル

壁紙や建材の素材に

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ラッピング素材として

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プロジェクションマッピングへの活用

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​Spirit of Japan

​着物テリア・デジタルブロジェクト募集中

和宝では弊社が所有する着物テリア・デジタルを活用したプロジェクトを募集しています。これまでとは違った形の「和柄」を様々なシーンで活用していきたいと考えています。

​お問い合わせ先 info@wa-dakara.com  TEL04-2937-3358  担当:金森